医は仁術(東北歴史博物館)に行って来た~

この前の日曜日・・・
ドライブがてら 多賀城市(宮城県)にある
東北歴史博物館に行って来ました。

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というのも
現在 『医は仁術』 という特別展を開催しているんですよね~。
CMを見る度に 興味をそそられていたけれど
ゆっくりと回る為に 混雑している時を避けたくて。
そんなんで 終了の3週間前になって
やっと 機会を得られました。

本当は 娘も行きたいと言っていたものの
土日も関係なく 毎日 部活があるので
今回は(今回も?) 夫と二人で。

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チケットを買って 展示室に入ってみると
思いの外 たくさんのお客さんの姿が・・・。
でも ちゃんと 見て回る事が出来ました。

色々と 興味深いものがあったけれど
中でも 日本最古の解剖原図には ビックリ。
若干の間違いはあるものの
250年前に これほど正確な解剖図を作ったなんて。

それぞれの臓器の仕組みを 調べている様子を描いた絵を見ると
あまりにもグロテスクで 正直 『ゲゲッッ』 って感じ。 (^^;;
でも そのお陰で 今の医療があるし
将来の医療の進歩へと続くんだろうな~、と思いました。

特別展の後は 
せっかくなので 常設展示なども見学してたけれど
こちらは 『・・・』 でした。

普段 特別展を開催していない時には
お客さんって 入るのだろうか?

博物館というと
資料の収集、保管、調査研究、展示など ざまざまな役割があるけれど
ただ 展示していても
誰も来てくれなければ 宝の持ち腐れになってしまうんじゃないかと。
大人は もちろんのこと
たくさんの子供たちに 足を運んで貰ってナンボだもの。

地方都市の博物館って
秋田県立博物館しか 行った事がないけれど
そういう意味では
秋田県立博物館は 頑張っていて
私も 娘が小さい頃は よく遊びに行きました。

博物館、って聞くと ちょっと敷居が高い感じがするけれど
雨が降ったり雪が降ったりして 外で遊べない時に 
子連れで集合する場所のひとつが 博物館って・・・凄くない?

今回の 『医は仁術』 では
ヒト・iPS 細胞の 固定標本を 真剣に見つめたり
3Dプリンターで作られた臓器を ずっと触っている
小学生の姿を 何人も見かけたけれど
こんなに素晴らしい施設を建てたのだから
もっと 子供たちが 足を運びたくなる様な展示を
増やしてくれれば良いのに。

ま、余計なお世話だろうけどね~(笑)


 
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by hababon3 | 2015-05-28 16:44 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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