公立高校入試・・・今年の倍率は?

一昨日の正午に 
公立高校の願書が 締め切られました。

山形県全体では 募集人数に対して
出願した人数が 下回り
倍率は 過去最低の 0.97倍だそうで。

県南にある とある高校では
定員42名に対して 出願者数は7名で 0.17倍。
県北にある とある高校では
定員40名に対して 出願者数は18名で 0.45倍。
どちらも 山間の町にある高校です。

昔は 地元の高校に 当たり前に進学していたんだろうけれど
今は 電車で 遠く離れた高校に通う生徒もいるのかもね。

ただ 実際問題として 
定員を大幅に割り込んでいる場合って
例え 全員を合格させたとしても
学校として 成り立って行かないと思うけれど
どうするんだろう?

が、定員割れをしているのは 遠く離れた地区の話で
山形市内となれば 全く逆。
公立高校の入試としては それなりの高倍率です。

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ウチの娘が出願した高校は?

なるほど・・・。
予想通りの倍率だね~。

ま、今さら どうなる事でもないし
ましてや 倍率なんて 全く関係ないし。
とりあえず 母としては 健闘を祈るのみです。

そう言えば 昨日
娘が所属していた吹奏楽部で 1学年上だった男子の先輩が
3年生全員(もちろん、吹奏楽部の)に 
明治神宮の鉛筆を届けてくれたそうです。

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この先輩・・・オールマイティーで
合唱コンクールでは 素晴らしいピアノ伴奏をしたり
『流浪の民』 の 独唱パートを担当したり。
吹奏楽部では フルートの達人で
個人で フルートのコンクールに参加したり。
また 毎年冬に 部活内で開催されるミニコンサートでは
パート毎に 曲を決めて 演奏を披露するんだけれど
色々な曲のメドレーを フルートパート用にアレンジしたり
自分で作曲などもこなしたり。

卒部した後も ちょくちょく 練習に顔を出してくれて
凄~く 素敵な先輩だったけれど
東京の高校に進学したので 
卒業後は 音信不通・・・。

が、受験の事を
気にかけていてくれた様で
フルートパートの3年生のところに まとめて 送って来てくれたとか。
ホントに 頭が下がりますね。

この場を借りて お礼を言っちゃおうかな。

   もっち~先輩
    鉛筆 ありがとう~~(^^)


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by hababon3 | 2015-02-27 12:05 | 山形の話題 | Trackback | Comments(0)

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