私学にとって入試は重要な収入源

2月に入り いよいよ 
本格的な入試シーズン到来。

かく言う 我が家のお嬢様も
先日 併願校である私立高校の入試がありました。
結果は・・・

無事 合格(^^)V

ということで
第一志望である 来月の公立高校の入試は
気負わずに 自分の力が発揮出来ることでしょう。(←母の勝手な思い込み)

で、本日 私立高校の入学金の一部を 振り込んで来ました。
金額は ナント 100,000円。

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このお金・・・公立に合格して私立を辞退した時には
一銭たりとも 戻って来ないという
一種の 『掛け捨て型の保険』 です。

とても痛い出費だけれど 前にも書いた通り
山形県の高校には 2次募集という制度がないので
この入学金の一部を 収めておかないと
もしも公立に不合格になってしまった時には
進学する高校がなくなってしまい 中学浪人という道を歩むことになるわけで・・・。
それだけは 絶対に避けたいし。
こればかりは 仕方がないわ~。

中学校側も 中学浪人を出さない様に
基本的に併願を勧めるので
娘の学校の場合 学年159名のうち
娘と同じ私立高校を受験した生徒が 120名。
若干 公立高校専願の生徒はいるものの
残りのほとんどが 他の私立高校を受験しています。

とは言っても 全く その私立高校に進学するつもりはなかったので
(絶対に、第一志望の公立に受かるぞぉぉぉ~~!)
毎年 どのくらいの受験生がいるのか、とか
合格基準点は何点か、とか
情報収取を 全くしていなかった 能天気な母子・・・。

試験を終えて 帰って来た娘に
軽い気持ちで 『何人くらい受けていたの?』 と聞いたら
『凄い人数だった~』 って。

受験会場の割り当て表で 受験生を数えてみたら
ナント 1491名。 ひょえ~~~。

ちなみに、特進コース、進学コース、スポーツコースを合わせて
合格者は 1333名。

思わず 電卓で計算してしまったら・・・

受験料が 18,000円×1491名=26,838,000円
合格者が収める入学金の一部が 100,000円×1333名=133,300,000円
合計すると 入学するか否かは全く関係ない時点で
160,138,000円の収入。

イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マン・・・・・
イッ、イチオク?
これ・・・1億6013万8000円?  1億だよ、1億!!

更に、入学が決まれば 残りの入学金 190,000円×入学者数 が振り込まれるなんて。
入試の収入って 凄いんだな~、なんて。

私立学校にとって 入試は重要な収入源だと
改めて 実感しました。

言われてみれば
実は 私も 某私立大学に勤めていたけれど
毎年 年2回のボーナスの他に
3月末に 入試手当として 100,000円が支給されていました(^^)
あの頃は バブルの時代だったし
懐は潤っていたな~~~(笑)

って、ン十年前の話でした・・・





 
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by hababon3 | 2015-02-07 17:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

愛犬 LUNA(チワプー♂)と  山形での生活を紹介します


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